| CAD暦-20年? |
・1985年 初めて CAD にふれてから、すでに20年となってしまいました。('05) 当時、数千万円のCADを体験し、8インチのフロッピーの入ったアルミケースと円筒の図面ケースを小脇に抱えて、花形の職業でした。
もちろん手書きは、テンプレート無しで文字を記入し、テクニカルイラストまでこなしていました。 当時は、ここ迄技術が3Dに対応することなど想像もつきませんでした。
私が運がいいと思いうのは、さまざまな企業・多種にわたるCAD を体験出来たことです。 扱いやすさ・特性を理解すると、どんなCAD でもあまり違いが無いような気がしますが、実際の業務にマッチしたCADと言う観点からみると、感覚は違って来ます。
データの管理・操作性・習得性・そして価格。 CADPAC は、長いこと使って来ましたが、2Dにおいては最強のCADと言い切れます。 描画の性能は、いまだに他のCADの追従を許さない機能なのです。 様々なCADと付き合い業務意外にCADを使うことが出来ないものかと… 考えてちょっとした遊びを思いつきました…。
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| ■CADPAC で遊ぼう… |
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CADPACで遊んで見ました。…3D-
基本図形-球 →色の変更 →移動
色の変更は、Win標準色のままです。 立体的(?)当然ですが… シェーディング機能は、基本のままです。色々配置を工夫して移動してみました。
かなり遊べます。臨場感がいりますね。 |
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拡大するとどうですか。 見事に色合いでは有りませんか?
この画像から、ボタンを作成して見ましょう。 現在は、JPEGで取り込んでますので、外周の余白-白い部分を削除して、GIF に変換します。 ツールは、Photoshop
7.0 を利用しています。 |
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色合いは、取り込みの標準色のままとなっていますが、きつめの色合いでしょうか? 見やすいように、枠の背景色を追加しています。 エッジのカットは、100ピクセル-隣接を選択してカットしました。
輪郭もよく出でます。 このサイズは200×200 比較しやすいようにしてみました。 縮小サイズで確認してもいい感じです。 実用的なサイズ 12×12 に縮小しました。 使えるサイズです。 こちらは、16×16 ホームページビルダーの素材 と比べると輪郭がギザギザして今ひとつです。 サイズ、 12×12 です。 縮小は、単純にホームページビルダーの画像サイズで保存を利用してます。ACDSeeと言うソフトで縮小すると こうなりました。これなら大丈夫でしょう… |
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■アニメGIF |
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第二段は、アニメーション
回転しながら、6枚 の画像を取り込んでアニメGIF を作成しました。 いかがですか? 回転軸を固定していないので分かりづらいと思いますが… 簡単な操作でここまで出来ました。 画像サイズを同じに取り込むのがコツです。作成は、ホームページビルダー付属-
アニメーター V9.03です。 元のサイズは、400×287-256色で作成してます。背景にノイズを加えてあります。 |
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■立体文字 |
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第三段は、文字分解を利用した立体文字
CADPACには、文字をベクトルデータに分解出来る機能が有ります。この機能を利用すると立体の文字を簡単に作成出来ます。照明・その他の設定を変更すると違った感じの文字も作成出来ます。アニメ素材を作成するには・ビューの登録をしないといけないので面倒な作業となります… Pro/E では、回転軸を指定した登録も出来ますので、回転角度を指定してアニメーションの作成も出来ます。細かな指定の出来ない部分は不満に感じています。
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