最新情報

'08/01/04-
CADPACで遊ぼう… 普段仕事で使っているCADPACで、遊んでみました。参考になれば…と思います。→こちら
 
 CADPAC CREATOR Ver.8.0 にて終了

 ■お詫び■
  Ver.8.0 を持ちまして更新を中止することにしました。 毎年更新は、ほとんど使わなくなってしまったCADに対して投資する意味を失いました。 客先の都合により、現在は、SolidWorks + I-DEAS に移行しての作業となりました。 今後の情報は、CoCreate OneSpace Modeling - Personal Edition(フリーCAD)を勉強しようかと思っております。 一度お試し下さい。 だいだいの感覚で操作は、簡単です。HELPも遜色無い内容です。Parametric Technology Corporation(以降PTC)に吸収されて新たなる時代がやって来ると思います。 

  私個人としては、日本生まれのCADPACに頑張ってもらいたいと言う思いから、今は亡き営業マンとデーター変換の手法・利用の効率化など様々な提案をして参りました。 データベース・LANの効率の重要性を語り合ったりと思い入れの多いCADでもあります。 今後の進化は共同作業でのCADの活用性・承認・閲覧・検索と言った活用がMainとなります。また、書類との連動性・そして何よりも重要なのは、図番の管理と部品購入に対する部品欄のデータベースの重要性なのです。CADが進化しても承認・捺印システムの連動性は取り残されてしまいました。フリーソフトのビュワー も重要です。 データの権限を移行することで検図・承認が行えたり、データの検証をしてデータ自身にKEYを持たせてセキュリティを附加するなどCAD-DATAの気密性も重要となって来ます。 これからもCADの進化から目が離せないと思って言います。
 
 
   I-DEAS - (DiproMaster -11NX) (客先にて利用)
  Ver.10 から Ver.11NX にUPしました。(客先)本格的に運用・今ひとつ精度に疑問・制作者の手順に問題がある場合が多い
 
 
    CATIA5 - (Win) (客先)
  R5  
    CATIA4 - (UNIX) (客先)
  Win版






DXFの活用
せっかくのインターネットの時代にFaxで図面を送っていませんか?
DXFをフルに活用出来るよう、情報を提供します。
フリーCADの利用も便利です。  
PDFの活用    
 アクロバットリーダーの活用方法は図面整理に大変便利です。
 最終図面 配布図面は CADソフトがいらないので利用価値は大きいと思っています。
 簡単な手順ですが、下記を参照してください。
 
Acrobatへ --- Adobe サイトに、アニメション解説が出来ました。---
 1.エンジニア必見!なぜPDFとAcrobat?
 2.図面も!すべてをPDFに!無駄な時間と紙を削減  
 3.できるエンジニアのプレゼン作成術
 4.電子の紙で校正作業。現場とオフィスの一体化
 5.資料の山から大脱出。情報検索もスピーディ
 6.Adobe Acrobatでセキュリティを向上  
Acrobat タウンロードへ 詳細は −> ここから


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 ◆PDFの活用◆///////////////////////////////////////////////////////////////////
1.CADPAC のプリンターに
  Acrobat Distillerを登録
  (注意:リーダーではありません)
2.環境設定
  出力指定先(用紙等)
    下図の場合は、A4 サイズ(縦)
   白黒印刷を設定しています。

 ◆印刷 (CADPACの操作)
→ 変更(新規追加)
→ 環境設定
→ メーカー提供ドライバー
→ Acrobat Distiller
   Windowsフォントを使用
→ プロパティ(用紙・白黒等)
→要素サイズ・出力色・線種
  線幅設定変更
    (必要に応じてその他の設定)
3. 出力
  A4 (縦)を設定して・・完成
 
3. 送付
  左図が出力された図面です。 ここにコメント・注意・等を編集して
 メールに添付する。


  PDF ビュワー -Adobe Acrobat Reader 6.0
  (フリーソフト)
でどこでも・誰でも図面が見られます。   また、出図図面の管理にも便利です。

 --- CADPACの場合、---
 残念ですがCADPAC-CAD Viewer  は、フリーで配布されていません。 
インストCD-1 に入ってます。今は、無料ダウンロードは出来ません。ライセンスはフリーのはずです。広めて下さい。CADPACデータ意外にも、DWG・DXFビュワーとしても有効です。生データが扱える魅力は、絶大です。

◆デザインオートメーションさんへ◆
ビュワーを広げることは、重要です。ライセンス・収入は必要でしょうが、無料で効果ある広告として、AutoCADユーザーにも、CADPACを知ってもらえる良いチャンスです。是非無料配布をと思っています。
CADVIEWERクライアント体験版は、ダウンロードできます。
  Ver.3.0(CADPAC-FUSION 2002対応)
-制限事項-
 dwgファイルの表示機能及び印刷-不可
 メタファイル出力-不可
    ■CADPACデータとは、?-----------------
    ・CADPACシリーズ(*.fda *.fdb *.fdc *.xda)
    ・CADCityシリーズ(*.hda *.hdb *.hdc)
    ・CADFORCEシリーズ(*.gda *.gdb)               を意味しています。

■体験版ダウンロード
     (3.6MB)

--- 表示可能データ ---
・CADPACデータ
・CADCityのWindows版データ
・DXFファイル

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